【大型コインランドリーデポ江ヶ崎店】大規模な店舗網を支えるインフラの最適化。多店舗コインランドリー経営の現場がマクロニクス社をパートナーに選ぶ理由

2008年の開業以来、2度の増設を経て地域最大級の規模へと成長を遂げた「大型コインランドリーデポ江ヶ崎店」。
多数の店舗を統括する経営体制において、固定費削減と店舗運営の安定は、常にセットで考えるべき最重要課題です。

以前より他社の電子ブレーカーも活用してきましたが、現在は機器の更新時期に合わせ、マクロニクス社への集約を推進
プロの現場が求めた「確実な削減」と「トラブルゼロ」の両立について伺いました。

大型コインランドリーデポ江ヶ崎店・オーナープロフィール

店舗名

大型コインランドリーデポ江ヶ崎店

住所

〒289-2503 千葉県旭市江ケ崎1654-25

お名前

有限会社 加賀屋商店

開業年

2008年

【開業のきっかけ】2度の増設が証明する、圧倒的なコインランドリー需要とポテンシャル

江ヶ崎店をオープンしたのは2008年。当初は現在の3分の1程度の広さからのスタートでした。
徹底した商圏人口の調査と、駐車場の確保。この2点にこだわった結果、予想を上回る反響をいただき、隣接するテナントが空くタイミングに合わせて2度の増設を実施しました。

現在は40kgの大型洗濯機も備え、こたつ布団やまとめ洗いのお客様に幅広くご利用いただいています。
近隣に競合店が増えた今でも、この「圧倒的な設備力」が私たちの揺るぎない強みとなっています。

【開業準備と開業後のリアル】設備の充実と「コストの抑制」を両立させる、ランドリー経営のバランス感覚

多数の店舗を運営する中で利益率を向上させるためには、「ガス・水道・電気」の三大経費をいかに最適化するかが鍵となります。
特に江ヶ崎店は、お客様のニーズに合わせて2度の増設や最新機器への入れ替えを積極的に行い、設備を充実させてきました。しかし、設備を増やせばそれだけ契約電力(基本料金)も膨らんでしまいます。

サービスを向上させながらも、固定費をスマートに抑えて利益を確保する。
そのための極めて合理的な選択が、マクロニクス社の電子ブレーカー導入でした。

【成功の工夫と差別化】「安定稼働」こそが最大の顧客サービス。コインランドリー無人店運営の切実な課題

過去に別の電子ブレーカーを使用していた際は、削減効率を優先するあまり設定が非常にシビアで、稼働ピーク時にブレーカーが落ちてしまう事象を経験しました。

雨が続き、客足が伸びる絶好の機会にトラブルが起きる。無人店ですから、復旧のために現場へ駆けつけなければならず、何よりお客様をお待たせしてしまうことが最大の懸念でした。

削減効果は重要ですが、店舗運営の安定性を損なっては本末転倒です。

【経営課題】実績に基づいた「マクロニクス社」への集約。現場を知るパートナーへの信頼

そうした経験を経て、私たちは順次マクロニクス社への切り替えを進めています。
マクロニクス社は「店舗運営を止めない設定」の重要性を深く理解しており、現場に過度な負荷をかけない精緻な設計をしてくれます。

10年以上前に1店舗で導入して以来、その安心感からグループ内での採用を拡大。
他社製品を導入していた店舗についても、機器の更新時期に合わせてマクロニクス社へ集約しています。
削減額の試算やシミュレーションが非常に丁寧で、数字でしっかり効果を実感できる点も大きな魅力です。

【電子ブレーカー導入という経営判断】丁寧な試算と、導入していることを意識させない安定性

マクロニクス社を選んだ理由は、導入コストの透明性だけではありません。
定期的に声をかけてくれる安心感、そして「導入していることを忘れるくらい、トラブルがない」という安定性です。

工事の際も、既存の運営に支障がないよう細心の注意を払ってくれました。
電気代が確実に下がっているという手応えがありながら、運営上のストレスはゼロ
この「当たり前の平穏」を維持してくれることこそが、大規模な店舗網を管理する上でのパートナー選びの基準です。

【オーナーとしての本音】今後のコインランドリー新規開業も、マクロニクス社と共に歩む理由

経営において「信頼できるプロに任せる」という判断は、組織全体の効率化に直結します。
マクロニクス社は、私たちのビジネスモデルを尊重し、現場第一の設計をしてくれます。

現在経営している45店舗のほとんどに電子ブレーカーを導入していますが、今後も新規開業があれば、優先的にマクロニクス社に依頼する方針です。
確かな削減実績と、それ以上に価値のある「安定した運営」

これこそがマクロニクス社を信頼し、共に歩み続ける理由です。

【ランドリー総研の視点】多店舗経営が求める「持続可能なコスト最適化」の形

今回のデポ江ヶ崎店様の事例で注目すべきは、単なる削減額の比較ではなく「運用の安定性」を重視した合理的な判断です。

多数の店舗を運営する立場にとって、一台のブレーカー落ちは単なる故障ではなく、ブランドへの信頼失墜や人的リソースの浪費を意味します。マクロニクス社は、現場の稼働実態を考慮した「精緻なシミュレーション能力」を持っており、それが大規模な経営を支えるインフラとして高く評価されています。

ついていることを忘れるほど安心」という評価は、マクロニクス社の技術とサービスに対する信頼の証です。コストを確実に下げつつ、現場のトラブル不安から解放する。

この伴走スタイルこそが、全国規模の店舗網を支えるパートナーとして選ばれ続けている理由なのです。

(ランドリー総研 編集長:吉岡 文香)


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