【大型コインランドリーデポ横越店】運営のプロが認める「マクロニクス社」の信頼。新潟トップクラスの稼働を支える、強固なパートナーシップ

千葉県を拠点に約50店舗を展開する大手オーナー企業において、新潟エリアの全運営を任されている「現場のプロ」。

その責任者が、地域最大級の規模を誇る「大型コインランドリーデポ横越店」の安定稼働の要として選んだのが、マクロニクス社の電子ブレーカーでした。

オーナー企業代表とマクロニクス社の長年にわたる縁、そして現場が実感するサポートの質。
多店舗展開を支える「信頼の輪」について伺いました。

大型コインランドリーデポ横越店・オーナープロフィール

店舗名

大型コインランドリーデポ横越店

住所

〒950-0212 新潟県新潟市江南区茜ケ丘6−1

お名前

坂井さん(新潟エリア責任者)

開業年

2020年

【開業のきっかけ】直感を信じて手繰り寄せた、地域一番の「勝てる」物件

新潟県内で11店舗の店舗開発・運営管理等を一手に担う中で、この場所に出会ったときは直感的に「いい匂いがする」と感じました。
アクセスの良さ、周辺環境、そして視認性。長年この土地でアンテナを張ってきたからこそ、「ここにあったらいいな」と確信を持てる場所だったんです。

以前の飲食店が退去したと知るやいなや、自ら大家さんを探し、直接交渉に伺いました。
この「ここだ」という直感を信じて即座に動く判断力こそが、多店舗展開を成功させるための第一歩です。

【開業準備と開業後のリアル】オープン以来、新潟グループを牽引する旗艦店へ

2020年12月のオープン以来、今期で7年目を迎えますが、売上は新潟エリアの中でもトップクラス。
最大規模の店舗にふさわしい、非常に好調な推移を続けています。 私たちの運営スタイルは、店舗開発からメンテナンス、経理業務までをすべて新潟のチームで完結させる「完結型」。

現場のすべてを任されているからこそ、お客様の変化や機械の状況にも迅速に対応できる体制を整えています。

「無人ビジネスだからといって、放置していいことは一つもない」。それが私の持論です。
常に市場のニーズを読み、現場に投資し続けることが、激戦区でも選ばれ続ける唯一の道だと考えています。

【成功の工夫と差別化】待望のキャッシュレス化。止まらない「攻め」の姿勢

さらなる顧客満足度向上のため、2026年2月に最新のキャッシュレス決済システムを導入し、3月から本格運用を開始しました。
運用を始めてすぐ、特に若い世代のお客様から「小銭を用意しなくて済むので本当に助かる」という嬉しい声をいただいています。マクロニクス社による電子ブレーカーでのコスト最適化がしっかりできているからこそ、こうした新しい設備への投資も迷いなく行えるのです。

【経営課題】安定した「固定費削減」と、長く付き合えるパートナーの存在

店舗数が増えれば増えるほど、電気代などの固定費管理は経営の生命線となります。
以前、他社の電子ブレーカーを検討したこともありましたが、営業担当者が頻繁に入れ替わるなど、長期的な信頼関係を築くには不安がありました。

そんな中、オーナー企業の代表が千葉でのセミナーを通じてマクロニクス社と出会い、その確かな信頼のもと、新潟の店舗も紹介していただいたのが始まりでした。

【電子ブレーカー導入という経営判断】「マクロニクス社なら任せられる」。圧倒的な人柄と安心感が決め手

マクロニクス社とは、オーナー企業が主催するセミナーなどを通じて、年2回は必ず顔を合わせる機会があります。
そうした場で旧交を温め、常に最新の状況を共有できる関係性は、一過性の営業とは一線を画す安心感があります。

開業時からマクロニクス社の電子ブレーカーを導入していますが、削減効果はもちろん、サポート体制の質が非常に高い。
工事も極めて丁寧で、現場を預かる身としてこれほど心強い存在はありません。

その信頼があるからこそ、関連する他の拠点でもすべてマクロニクス社にお願いしています。

【オーナーとしての本音】下がるコストは確実に下げる。今後も安心してマクロニクス社へ

コスト削減において、私たちが重視するのは「数字」だけでなく「企業の誠実さ」です。何かあった際に相談でき、長きにわたって店舗を見守ってくれるか。マクロニクス社は、まさにその期待に応えてくれる会社です。

確かな技術と、オーナー企業との深い縁。これからもマクロニクス社は、私たちの多店舗運営を足元から支えてくれる、欠かせないパートナーです。

電子ブレーカーのことについては、全幅の信頼を置いてマクロニクス社にすべて任せています

【ランドリー総研の視点】ベテランが辿り着いた「マクロニクス社」という一択

今回の大型コインランドリーデポ横越店様の事例は、多店舗展開する企業にとっての一つの完成形と言えます。

自らの嗅覚で最強の立地を確保し、キャッシュレス導入などの顧客サービスには徹底して投資する。
その一方で、電子ブレーカーのようなインフラ部分は、「マクロニクス社」という信頼の置けるプロに丸ごと預ける
この役割分担が、オーナー様が経営判断に集中できる環境を作っています。

「担当がコロコロ変わるメーカー」に振り回されるのではなく、企業の姿勢そのものを評価し、「マクロニクス社」というパートナーを指名し続けること。

定期的な交流を通じた強固なネットワークがあるからこそ、マクロニクス社は単なるベンダーではなく、
事業を共に守る「チームの一員」として機能しています。この確かなバックアップがあるからこそ、運営チームはキャッシュレス導入などの「攻め」の施策に集中できるのです。

(ランドリー総研 編集長:吉岡 文香)


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