ランドリー総研

美しい桜並木の河川敷にほど近い「英国屋コインランドリー 夢店」。
クリーニング工場をリノベーションし、事業再構築補助金を活用して誕生したこの店舗は、環境への配慮やフィットネスジムとの併設など、次世代のランドリーの姿を体現しています。
グループ全体で約70店舗のランドリーを展開し、「洗う」ことの質を追求し続けるリーディングカンパニーが、なぜマクロニクス社の電子ブレーカーを選んだのか。その舞台裏には、精緻なシミュレーションと「人」への信頼がありました。
英国屋コインランドリー 夢店・オーナープロフィール
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店舗名 3301_a4e491-ed> |
英国屋コインランドリー 夢店 3301_a70b29-ba> |
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住所 3301_93cbc3-dc> |
〒671-1102 兵庫県姫路市広畑区蒲田289-14 3301_078f4a-27> |
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お名前 3301_6a93e8-34> |
英國屋株式会社 3301_3de6ec-bc> |
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開業年 3301_bd755a-ed> |
2008年 3301_f894df-74> |
【開業のきっかけ】工場リノベーションから生まれた、地域と地球に優しいコインランドリー経営
「英国屋コインランドリー 夢店」は、2024年に開業しました。
元々は自社のクリーニング工場だった場所を、工場の集約に伴いリノベーション。
事業再構築補助金を活用し、地域の皆様に愛されるコインランドリーとして生まれ変わりました。
店舗のすぐ側には桜が咲き誇る河川敷があり、非常に景観の良い立地です。「地域の暮らしを清潔に、豊かに」という想いのもと、安心・安全なサービスを提供しています。
【開業準備と開業後のリアル】多様なニーズに応える店舗づくりと、コインランドリー経営への確かな手応え
開業以来、ランドリーの売上は順調に伸びています。
クリーニングで培った知見を活かし、敷布団まで丸洗いできる大型機を導入。
さらに併設するフィットネスジムとの相互利用も進んでおり、酸素ボックスを利用しながらランドリーを回すなど、効率的で新しいライフスタイルを提案しています。
また、排水による環境負荷を抑える「海をまもる洗剤」を採用したことで、アレルギーをお持ちのお客様から「安心して利用できる」という感謝のメールを公式サイトにいただくなど、「人と環境に優しい」という私たちの想いが形になっていると実感しています。
【成功の工夫と差別化】ランドリー設備の稼働を支える、スマートな固定費削減
私たちの差別化は、最新の設備投資と環境への配慮を両立させている点にあります。
今回の「夢店」では、主力となるランドリー機器に対して電子ブレーカーを導入しました。
高性能なランドリー機器の安定稼働を維持しながら、その維持費となる基本料金を賢く最適化することで、収益性を高めつつ、サステナブルな店舗運営を実現しています。
【経営課題】高騰する電気代への対策。多店舗展開における「共通課題」の解決
クリーニング工場や多数の店舗を運営する中で、避けて通れないのが電気代の高騰です。
これまでも他社の電子ブレーカーを活用してきましたが、さらなるコスト最適化と、長期的に信頼してお付き合いできるパートナーを模索していました。
自社の他店舗でも削減実績は出ていたため、夢店の開業直後から、より精度の高い運用を目指してマクロニクス社と導入検討を始めました。
【電子ブレーカー導入という経営判断】グループ全域を見据えた大幅なコスト削減と、誠実な提案
マクロニクス社への切り替えを決めた最大の理由は、その「丁寧なシミュレーション」と「高いコストパフォーマンス」です。
現在、グループ全体で展開する約70店舗のコインランドリーのほとんどに電子ブレーカーを導入していますが、
マクロニクス社による試算では、全社規模で非常に大きなコストメリットが見込めるという結果が出ました。
工事もランドリーの稼働に影響が出ないようわずかな時間でスムーズに完了しました。
【オーナーとしての本音】マクロニクス社にして良かった。人柄と信頼が支えるコインランドリー経営
担当者の方の人柄が非常に誠実であったことが、プロとして「信頼」を最も大切にする私たちにとって、大きな決め手となりました。
電気代が確実に下がるという確信を持って導入しましたが、マクロニクス社に任せたことで、より納得のいく形でグループ全体のコスト最適化を進めることができています。
信頼できるパートナーの存在は、多店舗展開を行う上で非常に心強く、マクロニクス社を選んだことは経営として非常に正しい判断だったと感じています。
【ランドリー総研の視点】「多店舗全体の最適化」を加速させるマクロニクス社の提案力
英国屋様の事例は、単一店舗の削減にとどまらず、グループ全体を見据えた大規模なコストメリットを創出している点が非常に戦略的です。
注目すべきは、すでに他社製品の経験がある中でマクロニクス社へと「切り替えた」点です。
価格の妥当性はもとより、誠実なシミュレーションと担当者の人柄という「信頼の質」が、「洗う」のリーディングカンパニーである英国屋様に選ばれました。
高い志を持つ企業だからこそ、パートナーにも同等の誠実さを求める。
マクロニクス社はその期待に、技術と対応力の両面で見事に応えています。
(ランドリー総研 編集長:吉岡 文香)
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