ランドリー総研

岐阜県を中心にコインランドリー14店舗を展開する「キレイネコさんのコインランドリー」。経営を担う株式会社ジラックは、かつて長年自販機のメンテナンス事業を手掛けてきた「インフラ管理のプロ」です。
その中でも、岐阜城を望み、清流・長良川のほど近くに位置する「長良橋北店」は、観光客やインバウンドのお客様も多く訪れる戦略的拠点。内陸県である岐阜において、Save the Ocean株式会社の「wellwash 海をまもる洗剤」が掲げる理念をいかに地域に寄り添った形で届けているのか。代表の想いと、「川をまもる」という新たな視点の戦略を伺いました。
キレイネコさんのコインランドリー長良橋北店
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店舗名 |
キレイネコさんのコインランドリー長良橋北店 |
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住所 |
〒502-0817 岐阜県岐阜市長良福光2264−9 |
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お名前 |
株式会社ジラック 亀山さん |
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開業年 |
2016年 |
【開業のきっかけ】インフラ管理のプロが「wellwash 海をまもる洗剤」で挑む新たな地域貢献
私たちのルーツは自販機のメンテナンス事業にあります。長年培った技術を活かし、地域の方々の生活に直接貢献できる事業を模索した際、辿り着いたのがコインランドリー経営でした。
自宅の洗濯機のメンテナンスから着想を得て、「徹底した管理こそがランドリーの付加価値になる」と確信し、2016年に1号店をオープンしました。単に機械を貸すだけでなく、生活の質を改善することを使命としてきましたが、その想いを形にするために不可欠だったのが、後に導入することになる「wellwash 海をまもる洗剤」による、環境と品質を両立させた新しい洗濯体験の提供でした。
【開業準備と開業後のリアル】長良橋北店から広がる「wellwash 海をまもる洗剤」の価値
現在は14店舗すべてを直営で運営しています。なかでも長良橋北店(岐阜市長良福光)は、岐阜城や長良川に近い好立地。インバウンドのお客様も多く、私たちのサービスが広く世界の方々の目に触れる場所でもあります。
自社でメンテナンスができる強みを活かし、常にベストな機械状態で稼働させていますが、本当に大切なのは「何を使って洗うか」というソフト面です。長良川という美しい自然環境に囲まれたこの店舗だからこそ、私たちはSave the Oceanの「wellwash 海をまもる洗剤」を、店舗価値を象徴する戦略的パートナーとして、現在先行導入を進めています。
【成功の工夫と差別化】独自の新聞発信と「wellwash 海をまもる洗剤」で紡ぐ唯一無二の信頼
私たちは毎月手書きの新聞を発行し、地域の方々へ情報を届けています。その中で今、特に力を入れているのが「長良川にもやさしい洗濯」というメッセージです。
岐阜は海に面していないため、当初は「海をまもる」というコンセプトが浸透しにくい面もありました。しかし、目の前には私たちの誇りである長良川が流れています。そこで、この洗剤の排水が分解されやすく環境負荷が低いことを活かし、「この洗濯が長良川をまもることに繋がる」という独自の視点でご案内しています。プロの目から見ても、Save the Oceanの「wellwash 海をまもる洗剤」は洗浄力と環境性能が極めて高く、この地元の川を愛する想いとブランドが重なり、お客様から深い共感を得ることができています。
【経営課題】自社関連施設からの要望が繋いだ「wellwash 海をまもる洗剤」との出会い
コインランドリーが乱立する現代において、価格競争に巻き込まれないことは最大の経営課題です。その解決の糸口は、意外なところから見つかりました。
自社の関連会社が運営するグループホームの入居者様から、「非常に質の高い洗剤があるので、ぜひ自社でも扱ってほしい」という強い要望をいただいたのです。それがきっかけとなり、Save the Oceanの「wellwash 海をまもる洗剤」を知ることになりました。実際にSave the Ocean代表の東本様から直接伺った「洗えば洗うほど海を汚す時代を終わらせる」というビジョンは、私たちが目指す社会貢献の形そのものでした。
この高い志を「wellwash 海をまもる洗剤」を通じて共有することが、他店が決して真似できない強力なブランドアイデンティティになると確信したのです。
【wellwash導入という経営判断】洗浄の常識を塗り替える「2度洗い」の圧倒的付加価値
「wellwash 海をまもる洗剤」の導入は、私たちの提供する「洗濯の質」に劇的な変化をもたらしました。特筆すべきは、Save the Oceanが開発したこの洗剤のポテンシャルを最大限に活かし、独自のサービスとして展開している「2度洗いコース」の運用です。このコースは、競合他店と同じ時間設定の中でも「より丁寧に、より確実に汚れを落としたい」というお客様の心理に深く応えるものとなりました。実際に利用されたお客様からは、その仕上がりの良さに納得の声をいただくことも多く、この「選べるこだわりの洗い」こそが、数ある店舗の中から当店を選んでいただく大きな動機付けとなっています。
また、自社フィットネス事業のタオル洗浄にも「wellwash 海をまもる洗剤」を採用しています。この洗剤特有の優れた泡切れにより、すすぎ工程の短縮に成功し、現場の業務効率化とコスト削減を同時に実現しました。さらに事務所での「wellwash 海をまもる洗剤」の量り売りも好評で、単なるランドリーの枠を超え、Save the Oceanと共に「環境と品質にこだわった、意味のある選択」を地域に広める拠点へと、店舗の存在価値そのものがアップデートされています。
2026年6月頃までには、全14店舗での導入が完了する予定で、今後もSave the Oceanと共に「意味のある選択」を岐阜から広めていきたいと考えています。
【オーナーとしての本音】Save the Oceanの「wellwash 海をまもる洗剤」と歩む、これからのランドリー経営
メンテナンスの仕事から始まり、いま「wellwash 海をまもる洗剤」という最強のパートナーと共に歩めることを誇りに思います。私たちは単に機械を回すだけでなく、Save the Oceanと共に「川をまもり、海をまもり、人々の時間をより輝かせる」活動をしています。
「洗剤が変われば、ランドリーの価値が変わる」——。 これからも私たちは、この「wellwash 海をまもる洗剤」という圧倒的な差別化ポイントを武器に、長良川の清流を次世代へ引き継ぐお手伝いをしながら、お客様の生活の質の改善に貢献し続けていきます。
【ランドリー総研の視点】「プロ」が辿り着いた「wellwash 海をまもる洗剤」による本質的経営
キレイネコさんのコインランドリー長良橋北店の事例は、機械を知り尽くした「プロ」が、いかにして「wellwash 海をまもる洗剤」という付加価値に辿り着いたかを示す、非常に示唆に富むストーリーです。 特筆すべきは、自社の他事業でも「wellwash 海をまもる洗剤」を採用し、現場の効率化と品質向上を両立させている点。これはSave the Oceanの製品が単なる環境配慮型ではなく、極めて高い実力を持つことの証明です。
独自の新聞発信と「wellwash 海をまもる洗剤」を掛け合わせ、地域に根ざした唯一無二のブランドを築き上げた、オーナーの亀山さん。その成功は、差別化に悩む多くのランドリーオーナーにとって、「wellwash 海をまもる洗剤」という選択肢がどれほど強力な解決策になるかを示しています。
メンテナンスのプロが認める品質と、地域愛に根ざした独自のメッセージ。この掛け算こそが、これからのコインランドリー経営における「選ばれる理由」の正解ではないでしょうか。
(ランドリー総研 編集長:吉岡 文香)
この事例について、もう少し詳しく知りたい方へ
記事では伝えきれなかった背景や、実際の運営・経営のリアルについて、内容に応じて、オーナーへの取次や追加情報のご案内が可能な場合もあります。
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