【N-Bubbleランドリー水戸赤塚】不振店舗を再生させた「プロの管理術」。信頼で選んだ電子ブレーカーが、理想のランドリー経営を加速

今回の事例は、N-Bubbleランドリー水戸赤塚店。
オーナー様はもともとランドリーの運営管理やサポートを専門とされており、
前オーナーから事業を引き継ぐ形で2020年に自ら運営をスタートさせました。

プロの視点で「本気で関われば売上は上がる」ことを証明し続けるオーナー様が、
なぜ固定費削減のパートナーとしてマクロニクス社を選んだのか。

そこには、数字以上の「深い信頼」がありました。

N-Bubbleランドリー水戸赤塚・オーナープロフィール

店舗名

N-Bubbleランドリー水戸赤塚

住所

〒311-4142 茨城県水戸市東赤塚2158

お名前

畠さん(オーナー)

開業年

2020年

【開業のきっかけ】「サポート役」から「当事者」へ。不振店舗の再生を懸けた、ランドリー経営への挑戦

この店舗との出会いは、私が運営サポートを担当していたことがきっかけでした。

前オーナー様がオープンして2〜3年ほど経過した頃、事業不振により店舗を手放すという話があり、
「それなら自分が」と引き取ったのが2020年のことです。

これまで数多くの店舗を管理してきましたが、自分自身の店舗として本気で関わることで、
どれだけ売上が伸びるのかを証明したい。

そんな、プロとしてのプライドを懸けた挑戦の始まりでした。

【開業準備と開業後のリアル】「環境」に優しいランドリー経営

私が目指したのは、地球にも人にも優しいランドリー経営です。

100%天然素材の洗剤を使用し、水だけで汚れを落とす「ナノバブル」の技術を導入。
アレルギーを持つお子様や、環境意識の高い方々に支持されるモデルを構築しました。

ランドリー店舗のプロデュースを含め、現在は約20店舗の管理業務を行っていますが、
自社店舗を「最新モデルの実験場」として、日々ブラッシュアップを重ねています。

【成功の工夫と差別化】地域との「共生」。サイネージが生む、ランドリー経営の新しい価値

単に洗濯をするだけの場所にはしたくありません。

店内のデジタルサイネージを活用し、近隣の飲食店の紹介動画などを流して地域交流を図っています。
動画はYouTubeにもアップし、お店側も二次利用OK。

この「地域との繋がり」を大切にするモデルは、他のエリアでも展開できる確信があります。

また、運営の基本である「清潔感」には一切妥協しません
毎日、スタッフが2時間をかけて徹底的に清掃。
機械を「大切な雇用スタッフ」と考え、彼らが最高の状態で働ける環境を整えています。

【経営課題】重くのしかかる「電気代」という現実

売上は順調に伸びていきましたが、同時に直面したのが電気代の高騰でした。

エコで高品質なサービスを維持し、スタッフの雇用を守り続けるためには、
無駄な固定費を徹底的に削る必要があります。

「管理店舗にとっても、自社店舗にとっても、一番良い形は何か」。
プロの目線で、持続可能な経営を実現するための最適解を模索していました。

【電子ブレーカー導入という経営判断】「あの人が言うなら間違いない」。人間関係が生んだ、確かな削減効果

2023年、私はマクロニクス社の電子ブレーカー導入を決めました。

決め手は、マクロニクス社の社長との間に築かれた「深い信頼関係」です。
経営者仲間の間でも、マクロニクス社の電子ブレーカーは「効果がある」と評判でしたが、
何より社長の言葉に嘘がないことを知っていました。

導入前のシミュレーションが非常に丁寧で、「初期投資はあっても十分に回収できる」という安心感があった。

設置工事も営業を止める必要がなく、工事においてもトラブルは一切なし。
今では周辺の感度の高い経営者たちも続々と導入し、満足しています。

プロの管理業務を請け負う立場としても、「導入しない手はない」と自信を持って言える設備です。

【オーナーとしての本音】ランドリー経営を強くし、理想のモデルを全国へ。

店舗運営において、「負けない店」にするための絶対条件は清潔感です。
そして、その裏側で電子ブレーカーのような「賢いインフラ」を揃えること。

これが私の考える勝利の方程式です。
これからも新しいことにどんどんトライし、自社店舗で成功したモデルを、全国へ広げていきたい

電気代をスマートに削減し、浮いた余力を地域や環境への投資に回す
この「N-Bubbleスタイル」を、これからも全力でプロデュースしていきたいですね。

【ランドリー総研の視点】「信頼」という無形資産が、有益な「コスト削減」を呼び込む

今回の事例で印象的なのは、オーナーの畠様とマクロニクス社との間にある「人間関係の深さ」です。

ランドリー店舗の運営・管理を30数店舗を手掛ける「プロ」にとって、設備の導入判断は非常にシビアです。
そのオーナー様が「マクロニクスの社長の言うことなら嘘はない」と断言し、シミュレーション通りの結果を得ている。

これは、マクロニクス社が単に機器を売るだけでなく、経営者としてのパートナーシップを築いている証拠と言えます。

「浮いたコストで環境や人に優しいランドリー経営に磨きをかける」。
このように、【固定費削減 = 地域・環境への投資原資】として捉える視点は、まさに次世代のランドリー経営そのもの。

プロが認めるマクロニクスの電子ブレーカーは、理想の店舗づくりを支える最強の黒子役となっています。

(ランドリー総研 編集長:吉岡 文香)


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