ランドリー総研

愛知県安城市、生活道路沿いで抜群の視認性を誇る「桜町コインランドリー 」。早川さんは、この場所を地域の方々のために活かしたいと、3〜4年もの間、その機会を待ち続けてきました。
2022年にオープンしたこの店舗は、現在、当初の予測を大きく上回る盛況を見せています。その成功を支えるのは、2024年に全店導入を決断したSave the Ocean株式会社の「wellwash 海をまもる洗剤」。海を愛し、地域を想う早川さんが、この洗剤との出会いによってどのように「コインランドリー経営への自信」を深めていったのか。その歩みを語っていただきました。
桜町コインランドリー
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店舗名 |
桜町コインランドリー |
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住所 |
〒446-0041 愛知県安城市桜町10−3 |
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お名前 |
株式会社ホワイト急便イズミヤ 早川さん |
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開業年 |
2022年 |
【開業のきっかけ】3〜4年願い続けた、地域に根ざす「最良の地でのコインランドリー経営」への想い
私たちがプロとしてこのエリアでクリーニング業を営む中で、この物件は以前から「地域のお客様にとって、これほど利便性の高い場所はない」と、ずっと注目していた場所でした。前オーナー様が大切に運営されていた頃から、3〜4年もの間、いつか私たちがこの場所を引き継ぎ、より良い形で地域に貢献できる機会はないかと、その時を静かに待ち続けてきました。
幸いにも直接お話しできる機会をいただき、想いをお伝えして譲渡のご相談に漕ぎ着けることができました。長年願い続けたこの場所こそが、私たちの理想とするランドリーを形にできる最高の舞台だと確信していたからです。
【開業準備と開業後のリアル】刷新した店舗でのコインランドリー経営と、スタートから予測を上回る反響
2022年7月、念願のオープンを迎えました。引き継がせていただいた店舗の機械や外観をすべて一新し、駐車場のレイアウトもお客様がストレスなく利用できるよう、最大7台が駐車可能な設計へと見直しました。
スタートから、その反響は想像以上のものでした。以前からの常連様に加え、隣接する店舗の利用者様や新築マンションの住民の方々など、多くのお客様に足を運んでいただくことができました。当初の市場調査を大幅に上回る売上が続き、この場所を託していただけた責任と喜びを改めて実感する毎日でした。
【成功の工夫と差別化】「wellwash 海をまもる洗剤」との出会い。差別化の鍵は「想い」の深さ
経営が軌道に乗る一方で、私が常に考えていたのは「お客様に選ばれ続けるための、本質的な差別化」でした。そんな折に出会ったのが、Save the Oceanの東本社長です。
当初は「環境に優しい洗剤」というイメージでしたが、東本社長から直接お話を伺い、その考えは一変しました。そこには単なる製品作りを超えた、深い「哲学」があったからです。「衣類を綺麗にするだけでなく、その先の海や排水まで綺麗にしたい」という東本社長の揺るぎない想いに触れ、私は深い感銘を受けました。この「想い」こそが、これからの私たちに必要な差別化の核になると確信したのです。
【経営課題】釣り人として、プロとして抱き続けてきた「排水」への責任
私自身、趣味で海釣りを嗜む一人の釣り人として、豊かな海に育てられてきました。だからこそ、日々の業務で大量の排水を流し続けていることに、どこか心苦しさを感じていたのも事実です。
これまでもエコ洗剤を試したことはありましたが、東本社長の言葉を聞いた後では、表面的な取り組みに違和感を覚えるようになりました。「お客様には、本当に納得できる最高のものを提供したい」。その想いから、2024年、コインランドリー店舗だけでなくクリーニング全店舗において、Save the Oceanの「wellwash 海をまもる洗剤」を導入するという大きな一歩を踏み出しました。
【wellwash導入という経営判断】お客様の「気づき」と、コインランドリー経営への揺るぎない自信
「wellwash 海をまもる洗剤」導入後、店舗には素晴らしい変化が訪れました。お客様から「お店に入った時の排水特有の臭いがなくなったね」とお声がけをいただいた時は、本当に嬉しかったですね。こうした実感がリピートに繋がり、売上も右肩上がりで推移しています。
何より変わったのは、私自身の心持ちです。「すすぎ1回」による環境負荷の低減、柔軟剤不要で素材を活かす洗浄力。これらを自信を持って提供できるようになったことで、経営者として、そして地域の一員として、自分の仕事に強い誇りと自信を持てるようになりました。SDGsという言葉が広まる中で、私たちが日々行っていることが、確実に未来の環境を守ることに繋がっている。その実感が、明日への活力になっています。
【運営会社としての本音】「wellwash 海をまもる洗剤」という「誇り」を手に、地域と共に歩む未来へ
「wellwash 海をまもる洗剤」との出会いは、株式会社ホワイト急便イズミヤという組織に、新しい魂を吹き込んでくれました。この洗剤を使っていること自体が、他店にはない私たちのアイデンティティであり、地域社会への誠実な答えです。
まだまだこの洗剤が持つ真の価値をお客様に伝えきれていない部分もありますが、これからも地道に、環境と肌への優しさを発信し続けていきます。Save the Oceanという、志を共にするパートナーと共に、お客様が心から安心して、そして誇りを持って利用できるランドリーをこれからも追求し続けていきます。
【ランドリー総研の視点】「経営者の誇り」が店舗の空気を変える
桜町コインランドリーの事例は、早川さんの誠実な経営姿勢が、Save the Oceanというパートナーを得たことで、地域に愛される「価値」へと昇華された理想的なモデルです。
立地に甘んじることなく、店内の空気感や環境負荷といった目に見えない細部までプロとしてこだわり抜き、それが「コインランドリー経営への自信」という形で店舗全体にポジティブな影響を与えています。本質を突いた洗剤選びが、結果として顧客満足と経営の安定を両立させるという、次世代ランドリー経営の指針となる取材となりました。
(ランドリー総研 編集長:吉岡 文香)
この事例について、もう少し詳しく知りたい方へ
記事では伝えきれなかった背景や、実際の運営・経営のリアルについて、内容に応じて、オーナーへの取次や追加情報のご案内が可能な場合もあります。
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