ランドリー総研

鳥取県で本業の不動産業を営むオーナーは、安定した収益の柱づくりと節税対策を目的として、コインランドリー事業への参入を模索していました。
地域との強い繋がりを活かし、地元の人気スーパーの駐車場の一角という一等地の確保に成功したものの、機械の選定や運営パートナー選びは手探りの状態。その中で出会ったのが、TOSEIをはじめとする大手メーカーの機器を取り扱い、全国で手厚い開業・運営支援を行う「(株)辻商プランニング」でした。
北園店の開業から数年後、本業の枠を超えた「流行りの複合店舗化」による新展開を相談した際には、メリットだけでなく素人参入のリスクを親身かつ冷静に指摘してくれる誠実さに感銘を受け、(株)辻商プランニングとの絆はさらに強固なものとなりました。
現在は、半径200〜300m圏内にある大型競合店の存在をものともせず、徹底した清掃管理と、(株)辻商プランニングとの二人三脚のサポートによって、年間売上を開業当初の想定から約3割増へと大幅に成長させています。その成功の軌跡と、強固な信頼関係の裏側に迫ります。
コインランドリー北園店・オーナープロフィール
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店舗名 |
コインランドリー北園店 |
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オーナー |
第一産業株式会社 |
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住所 |
〒680-0008 鳥取県鳥取市山城町5−5 |
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開業年 |
2015年 |
【開業のきっかけ】不動産業の知見を活かした最高の立地選定。辻商プランニングとの出会いが生んだ、強固なコインランドリー経営の土台
本業である不動産業に加え、安定した次なる収益の柱を構築すること。そして効果的な節税対策を実行すること。この2つの目的から、コインランドリー事業の立ち上げに着手しました。 ランドリー経営において最も重要とされる「場所探し」については、日頃から地域で懇意にさせていただいている土地オーナー様との信頼関係があり、地元の人気スーパーの駐車場の一角をお借りすることができました。圧倒的な集客力を誇るスーパーに併設できることは、この上ないアドバンテージでした。
そこから具体的な情報収集を始める中で、大手メーカー「TOSEI」の機器が非常に優秀であるという評判を耳にし、その正規代理店として高いノウハウを持つ(株)辻商プランニングにコンタクトを取ったのがすべての始まりでした。
【開業準備】辻商プランニングの辻博社長からもらった本音のアドバイス。流行りに流されない冷静な見極めが、強固な信頼関係へ
開業に向けて動き出した私たちは、(株)辻商プランニングの強力なサポートのもと、まずは王道であるスーパー併設の単独コインランドリーとして、無事に北園店をオープンさせることができました。丁寧な開業支援によって(株)辻商プランニングへの信頼が確固たるものになったからこそ、数年後に新たな挑戦を検討した際にも、真っ先に相談したのが(株)辻商プランニングの辻博社長でした。
その相談とは、「別店舗として、飲食店を併設した複合店舗を新しく立ち上げるのはどうか」というアイデアでした。当時、業界的にも複合店舗が流行り始めていたため、前向きな可能性を期待して投げかけた相談です。しかし、(株)辻商プランニングの辻博社長から返ってきたのは、調子の良い言葉ではなく、他業種との複合店舗に潜むリスクを論理的に整理した「本音のアドバイス」でした。
「飲食店運営のノウハウをお持ちでない中で、一から新しい部門を立ち上げてお客様に満足いただけるメニューを提供し続けるのは、想像以上にハードルが高いものです。ブームや流行りだからと無理に参入するより、御社の強みを確実に活かせる形をじっくり見極めた方が良いですよ。」
この(株)辻商プランニングの辻博社長の言葉に、ハッとさせられました。安易なブームや目先の投資話に流されることなく、経営判断を冷静に見極めることができたのは、私たちの事業規模や本業の強みを理解し、厳しい現実もしっかりと伝えてくれる誠実さがあったからです。この経験を通じて、(株)辻商プランニングとの絆はより一層深いものになりました。
【開業後の運営実態】徹底した清掃体制。当初の想定から約3割増の年間売上を安定維持するまでの軌跡
開業当初から売上は堅調でしたが、さらなる成長を目指して着手したのが「クリーンネスの徹底」と「スタッフの配置」です。 現在、毎週月・水・金曜日の午前中(9:00〜12:00)に加え、利用客の多い土日にも同じ時間帯で清掃・接客スタッフを配置。週5日体制での細やかな清掃と、埃一つない店舗空間を徹底して維持しています。
この週末のスタッフ配置が大正解でした。清掃スタッフがただ綺麗にするだけでなく、機械の使い方を丁寧にレクチャーするなど親身な接客を徹底したことで、スーパーに来られるお客様が次々とリピーターになってくださったのです。 これらが実を結び、現在の売上は開業当初の想定から約3割増という高い水準にまで大きく成長。山陰・鳥取特有の天候の悪さ(雨や冬の曇天)も味方し、雨の日には目にみえて売上が伸びる、(株)辻商プランニングの支えのもとで極めて手堅い高収益事業へと進化を遂げました。
【成功の工夫と差別化】目と鼻の先にある競合店への対策。辻商プランニング推奨のTOSEI製マシンと、徹底的な「美観維持」で勝つ
実は、店舗からわずか200〜300mほど西側に進んだドラッグストアの敷地内に、当店舗と同規模の競合ランドリーが存在しています。この競合地区においてもコインランドリー北園店が選ばれ続けている理由は2つあります。
1つは、(株)辻商プランニングの推奨で導入したTOSEI製マシンの圧倒的な性能です。ガス乾燥ならではの強力なパワーにより、「短時間でカラッと、ふっくら乾いて気持ちいい」と、仕上がりの違いに多くのお客様が感動してくださっています。 もう1つは、競合店に絶対に負けない「美観の維持」です。どれだけ性能が良くても、埃が溜まっていたり、カゴが散らかっていたりする店舗にお客様は定着しません。毎日スタッフが細部まで目を光らせて整理整頓を行うことで、女性のお客様でも安心して立ち寄れる清潔感を常にキープしています。
【店舗づくりと経営判断のポイント】辻商プランニングによる丁寧な遠隔メンテナンスサポート。大阪からの迅速なフォローでオーナーの自立を促す
大阪に本社を置く(株)辻商プランニングですが、距離による不安は一切ありません。 機械に不具合が起きそうな予兆や、ちょっとしたエラーが発生した際、(株)辻商プランニングのスタッフに連絡すると、状況写真の送受信や電話を通じて「どこをどう調整すればいいか」を非常に分かりやすく、ピンポイントで教えてくれます。 この丁寧な遠隔レクチャーのおかげで、今では軽微なメンテナンスであれば自分自身で現場でスピーディーに解決できるようになりました。
もちろん、自分たちでは手に負えない本格的なトラブルが起きた際には、大阪からすぐに駆けつけて修理・点検対応を行ってくれます。こうした「日常の自立を促す(株)辻商プランニングの親身なレクチャー」と「緊急時の迅速な実働サポート」の絶妙なバランスがあるからこそ、私たちは日々安心して店舗を運営できているのです。
【オーナーとしての本音】成功もリスクも共有してくれる生涯のバディ。次の店舗展開でも迷わず辻商プランニング一択
本業の不動産業に並ぶ、極めて健全で安定した収益源を確保できたことは、会社としても素晴らしい決断でした。そしてこの取り組みが成功したのは、常に私たちの盾となり、支え続けてくれた(株)辻商プランニングの存在があったからに他なりません。
洗剤の注文から日々の細かな疑問への相談、開業時の効果的なポスティングや告知方法のアドバイスにいたるまで、(株)辻商プランニングはいつも丁寧かつスピーディーに応えてくれます。(株)辻商プランニングの辻博社長やスタッフの皆さんが、鳥取まで定期的に足を運んで顔を見せてくれることも、本当に心強い限りです。
もし今後、新しい土地が見つかり2店舗目を開業する機会があれば、他社を検討する余地は全くありません。私たちは迷うことなく、真っ先に(株)辻商プランニングへ相談するでしょう。彼らは、単なる機器の販売会社ではなく、オーナーの人生と事業に寄り添い、共に並走してくれる最高のビジネスパートナーです。
【ランドリー総研の視点】辻商プランニングの、リスクを伝える「中立で誠実なアドバイス」が、長期的なランドリー経営の成功を引き寄せる
今回のコインランドリー北園店の事例は、オーナーの持つ「地元の強み(不動産・土地調達力)」と、(株)辻商プランニングの「本音で向き合うコンサルティング力」が完璧な相乗効果を発揮した成功モデルです。
最も注目すべきは、「飲食店複合ランドリー」への相談における、(株)辻商プランニングの誠実なアドバイスです。コインランドリー業界のトレンドが多様化する中で、市場には一時的な流行りや話題性のあるパッケージ提案も存在します。しかし、(株)辻商プランニングは、オーナーの本業や実際の運営体制を冷静に分析し、あえてリスクを明示してブレーキをかけました。この「目先の利益ではなく、加盟店の長期的な経営を最優先する姿勢」こそが、健全な信頼関係を築く礎となっています。
また、遠隔地でありながら「エラー対処のノウハウを写真や電話で丁寧に教え、オーナー側の自己解決力を育てる」というサポート手法も実に見事です。これにより、現場の復旧スピードが上がり、かつ長期的な出張修理コストを抑えることができます。 優れたマシン選定、クリーンネスの徹底、そして本音で語り合えるパートナーシップ。これらが揃えば、至近距離に競合店が存在する激戦区であっても、当初の想定を大きく上回る売上を安定して創出できることを証明した、非常に価値ある事例です。
(ランドリー総研 編集長:吉岡 文香)
この事例について、もう少し詳しく知りたい方へ
記事では伝えきれなかった背景や、実際の運営・経営のリアルについて、内容に応じて、オーナーへの取次や追加情報のご案内が可能な場合もあります。
ご興味のある方は、ランドリー総研コンシェルジュまでお気軽にご相談ください。




