ランドリー総研
コインランドリー開業・経営の総合研究所
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【特集】「失敗するオーナーを一人でも減らす」 加盟金0円、ロイヤリティ0円——500店舗超を誇るランドリープレスの”選ばれ続ける理由”
オリジナル機器で他店を圧倒。閉店店舗ゼロ。自由度の高さと実績が支える、コインランドリー経営の形。
コインランドリー店アワード2023 最優秀賞受賞のランドリープレス(博多住吉店) 和田会長(左)と満川社長(右)
コインランドリー開業を検討するとき、カタログのスペックや数字だけでは判断できないことがある。「本当に支えてもらえるのか」「このフランチャイズ本部は信頼できるのか」——ランドリー総研がランドリープレスのオーナーたちに話を聞くと、口を揃えて語るのは本部への「人」としての信頼だ。本部を信じられるからこそ、経営に全力を注げるという確信がある。その土台の上に、差別化を生む機器力と、集客を支えるデザイン力という強みがある。この記事では、ランドリープレスが「選ばれ続けるFC」である3つの強みを、オーナーの言葉と現場のファクトから読み解く。
3つの強みを見ていく前に、まずその根本にある考え方を押さえておきたい。ランドリープレスのすべての判断は、一つの経営哲学から来ている。
それが当社の開業支援において
基盤となる考え方であり、
まず果たさなければならない使命です。」
この言葉は単なるスローガンではない。加盟金・ロイヤリティを取らない判断から、192通りのオリジナルメニュー開発、誰もが選びたくなる店舗デザインへのこだわりまで——組織のあらゆる意思決定が、オーナーの利益を最優先する思想を軸に動いている。
なぜ0円なのか——35年の経験が生んだオーナーファーストの姿勢
和田会長はクリーニング機械販売の総合商社で約14年間、機械販売・工場設計・店舗企画の営業として、コインランドリーを経営する店舗側と利用するお客様、双方の目線でこの業界を見続けてきた。その経験の中で生まれた確信がある。
「経験の少ない機械屋と営業マンに依頼すると、後悔と借金しか残らない。」——和田会長が語るこの言葉には、業界の構造的な問題への強い問題意識が込められている。ロイヤリティを徴収するビジネスモデルは、オーナーの収益よりも本部の安定収益を優先しやすい。ランドリープレスは、その逆を選んだ。
| 費用項目 | 一般的なFC | ランドリープレス |
|---|---|---|
| 加盟金 | 50万〜200万円 | 0円 |
| ロイヤリティ | 売上の3〜10%/月 | 0円 |
| ブランド使用料 | あり | なし |
| 店舗デザインサポート | 一部有料 | 専門クリエイターが無料対応 |
| 立地選定サポート | 本部主導 | 500店舗超の実績データで伴走 |
加盟金・ロイヤリティを取らない分、オーナーの手元に残るキャッシュが増え、それが設備投資や多店舗展開の原資になる。本部に搾取されない収益構造が、長期的な経営の安定と成長を後押しする——これがランドリープレスの0円モデルの本質だ。
ランドリープレスが「選ばれ続けるFC」である3つの強み
01機器力——192通りのオリジナルメニューが「ここでしか洗えない」を生む
「近所にコインランドリーが増えた。どう差別化すればいいか」——これはコインランドリー経営者が最も頻繁に抱える悩みのひとつだ。ランドリープレスはこの問いに、機器のスペックとメニュー設計で答える。満川社長はこう語る。
- 192通りの洗濯メニュー:45℃温水洗い・つけ置き洗い・ダニ退治・布団専用コースなど、一般的なコインランドリーでは対応できないニーズを取り込む。
- オプション料金による客単価向上:特殊コース利用によるオプション収益が積み上がり、稼働率が低い時間帯の収益を補完する。
- 「ここでしかできない洗い方」がリピートを生む:布団・毛布・スニーカーなど、自宅では洗いにくいアイテムへの対応が、ユーザーの定期的な来店動機になる。
- 競合との価格比較を無効化する:メニューの多様性が差別化軸になることで、「どこが安いか」ではなく「ここでないとできない」という選択基準が生まれる。
02デザイン力——「また来たい」が固定客を生む
和田会長が独立時に掲げた想いは明確だった。「薄暗く、女性には利用しづらいコインランドリー、そのイメージを払拭したい。」——ランドリープレスの店舗デザインへのこだわりは、美学ではなくこの原点から来ている。専門クリエイターが担当する内外装は、清潔感と洗練さを両立し、女性ユーザーが「また来たい」と思える空間をつくることを明確な目標として設計されている。デザインはコストではなく、長期にわたりリターンを生み続ける投資だ。
03人間力・組織力——「オーナーを失敗させない」という使命
ランドリープレスのオーナーたちに共通する言葉がある。「ランドリープレス以外ならやるつもりはなかった」——スペックや条件を超えた、人への信頼だ。ランドリー総研のインタビューで見えてきた「人間力」の実像を、オーナーの言葉から紐解く。
一般的なフランチャイズ本部では、機器販売・店舗数拡大が優先され、立地判定が甘くなるケースも少なくない。ランドリープレスのスタンスは対照的だ。オーナーの「やりたい」という熱意に対し、プロとして冷静に「その場所では勝てない」とNOを突きつけ続ける。開業前の厳しい立地選定も、開業後の手厚いサポートも、すべてが「失敗させない親心」の表れであり、その結果が創業以来・加盟店舗の閉店実績ゼロという数字に表れている。500店舗超の実績を支える組織力の源泉だ。
業界が認めた品質——コインランドリー店アワード 計4度の受賞実績
「コインランドリー店アワード」は、全国のコインランドリー事業者を対象に、店舗デザイン・サービス品質・経営成果などを総合評価して表彰する業界唯一の顕彰制度だ。毎年開催され、デザイン部門賞・最優秀賞などが授与される。ランドリープレスは2020年・2021年の店舗デザイン部門賞に続き、2023年・2026年と異なる2店舗で最優秀賞を受賞。4度の受賞歴を持つFCブランドはランドリープレスのみ——業界全体が認めた、継続的な品質の証だ。
公津の社店(オーナー様運営店舗)
浜甲子園店(オーナー様運営店舗)
博多住吉店(直営店舗)
板橋大山店(オーナー様運営店舗)
「コインランドリーも店舗がとても増えてきた。でも『本当に儲かっているの?』と見た瞬間に疑問を感じる店がたくさんある。コインランドリーの原点に立ち返って作った店が評価されたことがとても嬉しい。」
— 株式会社アスファクト 代表取締役会長 和田 剛(受賞スピーチより)自分の目で確かめる——リアル店舗の見学やオンラインセミナーも随時開催中
「実際にどんな店なのか見てみたい」と思った方へ。開業セミナーは福岡・東京・大阪のリアル店舗とオンラインの両方で実施されており、日程に合わせて選ぶことができる。実際の空間・機器・スタッフの対応を自分の目で確認できる貴重な機会だ。ランドリー総研としても、ぜひ一度足を運んでみることを勧めたい。
開業セミナー・個別面談のご案内
実際の店舗で体験できるリアルセミナーと、オンラインでの個別面談を実施しています。加盟を前提としない相談も歓迎。
ランドリー総研の視点
取材で最も印象に残ったのは、オーナーたちの言葉が一点において一致していたことだ。「ランドリープレス以外ならやるつもりはなかった」「失敗させたくないという親心を感じた」「近ければ修行に行きたい」——これらに共通するのは、「本部を信頼しているから、安心して経営に集中できる」という確信だ。機器スペックや価格条件を超えた、人への信頼が経営の基盤になっている。500店舗超という規模になってもこの信頼関係を維持し続けていることが、ランドリープレスの本当の強みだと評価する。
次のステップは、自分の目で確かめることだ。福岡・東京・大阪のリアル店舗セミナーに参加し、機器を触り、スタッフと話してみてほしい。まだ他のFCとの比較で悩んでいる段階であれば、ランドリー総研への相談も選択肢のひとつだ。ランドリー総研は特定のFC・メーカーから独立した中立的な立場で、あなたの状況や条件に合った選択肢を一緒に考えることができる。相談は無料で、「まだ迷っている」「比較の段階」という方でも、気軽にお問い合わせいただきたい。
ランドリープレスへの加盟・開業相談
まずは公式サイトで詳細を確認、またはランドリー総研のコンシェルジュにご相談ください。
ランドリープレスの事例紹介
本記事は株式会社アスファクト(ランドリープレス)の提供によるPRコンテンツです。
掲載内容の事実確認・編集はランドリー総研編集部が行っています。掲載情報は執筆時点のものであり、最新情報は各社公式サイトをご確認ください。










